プライバシーポリシー
施行日:2026年7月1日
ALU Studio(以下「当社」)は、DingPOS(以下「本アプリ」)を開発しました。DingPOSは、プライバシーを最優先に設計したPOSレジアプリです。業務データはお客様のものです。本プライバシーポリシーでは、本アプリのご利用にあたり、当社が情報をどのように取り扱うかを説明します。
データの保存方法
DingPOSは、業務データをすべてお使いの端末内に保存します。クラウドバックアップを有効にしない限り、これらのデータが端末の外に出ることはありません。本アプリで作成されるデータは次のとおりです。
- 店舗設定(店名、通貨、税率、ロゴ)
- 商品データ(名前、価格、原価、バーコード、写真、カテゴリ、バリエーション、在庫)
- 注文・取引の記録(割引、税、支払方法を含む)
- 顧客・会員データ(名前、任意の電話番号とメールアドレス、ポイント)
- プロモーションのルールと会員ランクの設定
クラウドバックアップ(任意)
クラウドバックアップは任意で有効にでき、保存先としてiCloud、Google Drive、Dropboxのいずれかを選べます。バックアップはお客様ご自身のクラウドアカウントに書き込まれ、お客様の管理下に置かれます。当社がバックアップの内容を取り扱ったり、保存したり、閲覧したりすることは一切ありません。バックアップを有効にするかどうか、どのサービスを使うかはお客様の自由で、いつでもオフにできます。
当社が収集しない情報
DingPOSは、お客様の業務内容を収集、送信、共有することはありません。具体的には、次のことを行いません。
- 商品、注文、顧客、会員のデータを収集すること
- 支払い処理やクレジットカード情報に関与すること(本アプリは実際のカード決済を処理しません)
- 位置情報を追跡すること
- 業務データを第三者と共有すること
カメラと写真
DingPOSがカメラへのアクセスを求めるのは、お客様が「バーコードをスキャン」または「商品写真を撮影」を操作したときだけです。バーコードの読み取りと写真は端末内で処理され、当社のサーバーにアップロードされることはありません。商品写真は、クラウドバックアップを有効にした場合に限り、バックアップの一部としてお客様ご自身のクラウドアカウントに書き込まれます。
サブスクリプションと購入
DingPOSは、Apple App Storeのアプリ内課金(IAP)でサブスクリプションを提供しており、サブスクリプションの状態の管理にはRevenueCatを使用しています。お支払いはAppleが処理するため、当社がクレジットカードや支払いの詳細を受け取ることはありません。RevenueCatが受け取るのは、サブスクリプションの状態に紐づく匿名の識別子のみで、サブスクリプションが有効かどうかの確認に使われます。
分析とクラッシュレポート
DingPOSは、本アプリの使われ方を把握し、クラッシュを特定して修正するために、Googleが提供するFirebase AnalyticsとFirebase Crashlyticsを使用しています。これらのサービスは次の情報を収集します。
- 匿名の利用データ(例:使用された機能、セッションの長さ)
- クラッシュレポート(例:スタックトレース、端末のモデル、OSのバージョン)
- 端末情報(例:端末の種類、OS、アプリのバージョン)
- ランダムに生成されるインスタンス識別子(お客様個人とは紐づきません)
これらのデータは匿名であり、商品、注文、顧客、会員といった業務内容は含まれません。Googleによるこのデータの取り扱いについては、Googleのプライバシーポリシー(https://policies.google.com/privacy)をご覧ください。
お子様のプライバシー
DingPOSは業務用のPOSレジアプリです。お子様を対象としておらず、お子様の個人情報を収集することもありません。
本ポリシーの変更
本プライバシーポリシーに重要な変更を加える場合は、アプリのアップデートを通じてお知らせします。本ポリシーを定期的にご確認いただくことをおすすめします。
お問い合わせ
本プライバシーポリシーについてご質問やご提案がありましたら、次の連絡先までお問い合わせください。 alustudio14@gmail.com