プレゼント用に相手のサイズをバレずに知る方法|服・靴・指輪
本人に聞かずにサイズを知るいちばん簡単な方法は、相手がすでに持っているものから読み取ることです。よく着ているシャツのタグ、靴の内側、同じ指にはめている指輪などが手がかりになります。相手の持ち物に触れられないなら、触れられる人に頼むか、一緒に買い物をするときにさりげなくサイズの話をしましょう。そしてわかったサイズは書き留めて、二度と調べなくて済むようにします。
服:ぴったり合っている服のタグを見る
- よく着ていて、明らかにサイズが合っている服を選びます。パジャマ代わりのゆったりしたセーターは避けましょう。
- 首元、脇の縫い目、ウエスト部分の品質表示タグを確認し、ブランドもメモします。サイズ感はブランドによって違います。
- パンツは、ウエストと股下が「32/32」のように表示されていることがよくあります。
- タグがない場合は、服を平らに置いて胸囲やウエストの幅をまっすぐ測り、2倍にします。
靴:ベロの裏側か中敷きを見る
ほとんどの靴は、ベロ(タン)の裏側や中敷きにサイズが印字されていて、US、UK、EU、cm など複数の規格が併記されていることもよくあります。ブランドと一緒に、すべて書き留めておきましょう。同じ人でも、スニーカーと革靴では半サイズ違うことがあります。
指輪:借りる、なぞる、協力者に頼む
いちばん難しいのが指輪です。サイズを間違えるとサイズ直しが必要になります。手っ取り早いのは、同じ指にはめている指輪を借りて測ってもらうか、内側の輪を紙になぞる方法です。指輪のサイズをこっそり知る方法のガイドで、それぞれのやり方とサイズ換算表を紹介しています。
知っていそうな人に聞く
パートナー、きょうだい、親、親しい友人はサイズを知っていることが多く、怪しまれずに確認してくれることもあります。相手の番が来たら、今度はこちらが協力しましょう。
自然なきっかけを作る
- 一緒に買い物をして、どのサイズを手に取るかを見ておきます。
- 何か注文してあげると申し出る。「何サイズにする?」なら、サプライズではなくおつかいに聞こえます。
- 季節の話題を出す。「この冬、新しいブーツいる?サイズいくつだっけ?」
どうしてもサイズがわからないとき
マフラー、バッグ、指輪以外のアクセサリーなど、サイズがあまり関係ないプレゼントを選ぶか、交換しやすいようにギフトレシートを添えましょう。
一度わかったら書き留める
サイズはめったに変わらないので、記録さえしておけば一度調べるだけで何年も使えます。Sotto には、体の採寸、靴のサイズ、指ごとの指輪サイズなど23種類のサイズ・採寸項目があり、シャツのサイズのようなその他の情報はカスタム項目で追加できます。靴のサイズは US、EU、UK、日本、cm の間で、指輪のサイズは7つの規格の間で換算できるので、ヨーロッパのタグで見たサイズもアメリカのお店でそのまま役立ちます。